ロックされた候補解説

ボックスと行/列の交差を活用する

ロックされた候補とは?

ロックされた候補(ポインティングペア/トリプル、ボックス/ライン削減とも呼ばれる)は、ボックス内の候補が特定の行または列に限定されている時に発生します。この情報を使って、その行または列の他の部分から候補を除外できます。

2つのタイプ:
タイプ1(ポインティング): ボックス内で候補が1つの行/列にだけある → その行/列のボックス外から除外
タイプ2(クレーミング): 行/列内で候補が1つのボックスにだけある → そのボックスの行/列外から除外
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タイプ1:ポインティング

ボックス1内で、候補5が行1のセルにだけ現れるとします。5は必ずボックス1の行1のどこかに入るので、行1のボックス1以外の部分から5を除外できます。

タイプ2:クレーミング

行1内で、候補7がボックス1のセルにだけ現れるとします。7は必ず行1のボックス1内に入るので、ボックス1の行1以外の部分から7を除外できます。

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なぜ重要か

ロックされた候補は、基本テクニックと高度なテクニックの橋渡しとなる重要なテクニックです。多くの中級パズルで必要になります。