Simple Colouring数独テクニック解説

色分けで論理的な矛盾を発見する

Simple Colouringとは?

Simple Colouringは、候補に交互の「色」を割り当てることで除外を見つける中級テクニックです。同じ数字の候補が互いに「見える」チェーンを形成する時、交互に色を付けることで矛盾や除外を明らかにできます。

核心原則: 交互の色のチェーンを作ると、一方の色のセルはすべて真で、もう一方の色のセルはすべて偽になります(またはその逆)。どちらの色が正しいかは分かりませんが、反対であることは分かります。
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除外ルール

ルール1:ユニット内に同じ色が2つ

同じ色の2つのセルが同じユニット(行、列、ボックス)にある場合、その色は偽です。両方が同時に真になることはできません。

ルール2:両方の色を見れる

色のついていない候補セルが両方の色を「見れる」(両方とユニットを共有する)場合、その候補を除外できます。どちらの色が真でも、その色のついていないセルは真になれません。

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共役ペアとは

Simple Colouringは共役ペアに基づいています。共役ペアは、ユニット内で候補が正確に2つのセルにだけ現れる時に存在します。一方のセルにその候補がなければ、もう一方のセルには必ずあります。

重要なポイント